『当たり前』も人それぞれ!『当たり前』に気を付けろ!

「当たり前」とは?

こんにちは。管理人のおチビです!

最近とても気になったことが一つあります。

その気になっていることとは『当たり前の違い』です。

日常私たちが使う『当たり前』とは誰しもが知っているという意味で、言いかえると『常識』に近い意味になるかと思います。

先日管理人が感じたのはこの『当たり前』も、実は人それぞれで、それによって思いもよらぬすれ違いが起きているという事実です。

管理人の勤め先のトイレ

管理人は小さなITベンチャー企業に勤めています。4階建てのビルの2F1フロアをオフィスとして使っています。

そして、そのオフィスのトイレは男女兼用の洋式トイレが1つ。

それをアルバイトの方を含め、全員で使用しています。

事の発端はアルバイトの女性

あるアルバイト女性がトイレに入り、しばらくして出てきました。

水を流した音が聞こえていたので恐らく用を足していたのでしょう。

続いて管理人が用を足そうとトイレに入ると…!?

なんと便座が上がってる!男性なら立って用を足すために便座を上げたりしますが女性に限っては便座を上げるようなことはないはずですが…

まさかとは思いますが、男性のように立って用を足したのでしょうか?

本人に聞く訳にもいかないので結局真相は不明のままですが、その日の仕事終わりに、2人の同僚にその話しをするとまさかの逆襲が返ってきました。

なんと管理人が用を足した後に便器が汚れていることがあり、何度か拭いたことがあるそうです。

同僚2人は毎回座って用を足しているそうで、管理人にも座って用を足して欲しい。これは当たり前のことだ。というのです。

管理人も用を足す際は便器が汚れないように細心の注意を払って用を足していたつもりでした。しかし、立って用を足すとやはり多少なりとも飛び散ってしまうようですf^_^;

その点座ってすれば飛び散ることもないでしょう。

言われてみれば女性社員の多い環境では座って用を足すのが正解なのでしょう。

それ以来、管理人も用を足す際は必ず座って用を足すようにしています。

しかし、今回の出来事によって人の当たり前の違いを知ることになったのです。

管理人は小さい頃から当たり前のように立って用を足してきました。父親も弟ももちろんそうしていました。私の家ではそれが当たり前で、座って用を足すのは女性だけだと思っていました。

しかし、同僚の家の当たり前は違ったのだと思います。

同僚の家庭は男性より女性の方が多い家庭の為、そういったルールが設けられていたのかもしれません。

もしかしたら一般常識では家でも座ってするのかもしれません。

自分が当たり前だと思ってしていることですから今回のようにはっきり言ってもらわないと気付かないですね。

今後は当たり前のことでも当たり前として見ない目も必要なのかもしれません。